老犬ぶーやんの介護日記

噛みつきから向き合い続けた柴犬ぶーやん。歳とって、寝たきりに。(過去の記録も残していくので、ばらばらアップしていきます。)

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【老犬介護】夜泣き(夜鳴き)

 

高齢犬・老犬ぶーやん。

かわいいぶーやん。

老犬あるある夜鳴をします。

夜鳴きといってもいろいろで、老化とともに変化していきました。 

その経緯の記録です。

 

目次

 

 

○15歳6か月(2019年12月)頃

歩いていて、行き詰まると鳴いていました。

 

youtu.be

 すごい鳴き声です… 

ハウスの角、家具の間、机の下、いたるところに頭を突っ込みます。

 

家の中、行き詰まるところを100均のネットで囲っていって、家じゅうネットだらけでした。

夜は丸い囲いの中にいましたが、それでもしょっちゅう行き詰まります。

 

これは、向きを変えてやれば、静まります。

といっても、何度も何度も繰り返すので、何度も何度も呼ばれます。

 

 

 

 

○15歳8か月(2020年2月)頃

自力で起き上がれないので、

「起こせ!歩きたい!」と叫ぶように。

 

youtu.be

このときは、起き上がらせて歩かせてやれば、しずまります。

ハウスの中をぐるぐる歩いて満足することもあれば、

外に連れ出しておしっこするまで納得しないことも。

夜中に30分以上おさんぽしたこともあります。

 

 

 

 

○15歳10か月(2020年4月)頃

寝たきりになってからは

興奮して、横になったまま吠えて走り続けます。

youtu.be

泣かない日もありました。

でも走りすぎると足から血が出ます

さらにほおっておくと ベットからはずれ、ケガをしかねません。

結局、夜鳴きと一緒。

起きて付き合うしかないんです。 

 

このときは、抱っこして落ち着かせます。

抱っこで落ち着いても、降ろすとまた走ります。

エンドレス。

 

通信教育で学ぶ公益法人が運営するペットの資格【愛玩動物飼養管理士 2級・1級 】

 

 

○対策として試したこと

なんとか夜に寝てもらおうと、いろいろ試しました。

・昼間にしっかり日光浴びせる

・昼間にしっかり歩かせて疲れさせる

・夜のごはんの時間を寝る直前とか、いろいろ変える

・眠りにいいというサプリを試す

 

などなど、いろいろしましたが、効果は感じられずです。

痴呆なので、なかなか難しいです。

 

老化なので、ムラもあり、吠えない時期もあったかと思います。

日によっても違いますし。

 

でもやっぱり夜寝れないのはしんどくて。

母と交代で面倒みてましたが、それでもしんどくて。

 

結局のところ、夜泣きを抑えるには、お薬で調整するしかないんですよね。

 

が、いろんなお薬を試しましたが、合うものはなかなか見つからず…

寝たきりになった今でも模索中です。

 

 

今後おくすりのことも記録していこうと思ってます。